V3 Lite 4.0 新しい検出機能の紹介:マグニバー(Magniber)ランサムウェアのブロック Posted By ATCP , 2019년 12월 10일 ファイルレス(Fileless)形式で動作するマグニバー(Magniber)ランサムウェアは、2018年4月にASEC のブログを通して復旧ツールを配布した後、暗号化方式の変化によって2018年6月から現在までに登場しているすべての形式において、復旧が不可能な形態で拡散している。現在も国内での被害事例が多い状況であり、IEの脆弱性(CVE-2018-8174)を利用して拡散しているため、IEユーザーの場合はセキュリティパッチの適用が必須とされている。 AhnLab ASEC 分析チームでは、Magniber ランサムウェアの拡散場所を継続的に監視しており、1)11月11日以降、動作方式の変化を確認した。どのような動作方式の変化があったのかを説明し、V3 Lite 4.0 製品に新しく適用された「プロセスのメモリ診断」検出機能による2)暗号化ブロックのプロセスを紹介する。 Magniber ランサムウェアは、IEブラウザの脆弱性を利用した感染により(別途ファイル生成を行わずに)ファイルレス形式で動作し、ランサムウェア行為を実行する主体は、感染システムの多数の正常なプロセスである。すなわち、一度感染すると治療が非常に難ししランサムウェアであると言うことができる。 以下の…