AhnLab MDS を活用したアカウント情報窃取マルウェアの検知(Web ブラウザ、電子メール、FTP) Posted By ATCP , 2024년 02월 01일 一般的にユーザーは、利便性のために Web ブラウザや電子メール、FTP クライアントのようなプログラムで自動ログイン機能を使用し、これは結果的に各プログラムが設定データにユーザーのアカウント情報を保存することに繋がる。このような機能はユーザーに利便性を提供するが、セキュリティ上の問題もある。攻撃者によってユーザーのアカウント情報が簡単に窃取される可能性があるからだ。 もし、マルウェアや攻撃者が感染システムの制御権を獲得した場合、様々なツールを利用してユーザーのアカウント情報を窃取することができ、このようなアカウント情報の窃取を主な目的とするインフォスティーラーマルウェアも存在する。マルウェアが既知のマルウェアの場合、エンドポイントにインストールされている既存のアンチウイルスで対応できる。しかし、不明なマルウェアに対応するには、AhnLab MDS(Malware Defense System)が必要である。 サンドボックスベースのファイル解析ソリューションである Ahnlab MDS は、仮想環境でファイルを実行した後、発生した振る舞いを解析する。新種ファイルにも既知の不正な振る舞いが含まれているため、AhnLab…